温かみあふれる株式会社明和|愛知県長久手
今年も、
健やかに働くための季節がやってきました。
朝晩の空気に、少しずつ秋の気配を感じるようになりました。 季節の変わり目は、体調にも変化が出やすい時期。 だからこそ株式会社明和では、働く一人ひとりの健康について、あらためて考える時間を大切にしています。
無事に完了しました。
今年も健康経営に関する取り組みを振り返り、2027年度分の申請を完了しました。 これは、毎年決まった手続きをするというだけのことではありません。 一年間の仕事や職場での過ごし方を振り返り、「これからも、みんなが元気に働いていくためには何が大切だろう」と考える機会でもあります。
まず、自分たちの健康を大切にする。
株式会社明和は、2022年3月に健康経営優良法人の初認定を受けました。 その際、代表取締役社長からも、社員一人ひとりが心身ともに健康で、よりよい生活を送れるよう、 健康管理・健康増進・健康な経営に積極的に取り組んでいくという考えが示されています。
会社が大切にするのは、仕事の成果だけではありません。 毎日を過ごす社員が元気であること、家に帰ってからの時間も大切にできること、 そして長く安心して仕事と向き合えること。 そうした一人ひとりの暮らしまで含めて考えることが、良い仕事の土台になると私たちは考えています。
「気をつけてね」が、職場の安心をつくる。
健康を守るために必要なのは、大きなことだけではありません。 暑い日は暑さを意識する。体調がすぐれないときは無理をしない。 周りの人の様子にも目を向ける。 そんな日常の小さな気づきが、安心して働ける環境につながっていきます。
今年の夏には、営業職の暑さ対策として空調服を購入したことも、社内コラムで紹介しました。 夏の厳しい暑さを前に、「熱中症には十分気をつけてください」と呼びかけることも、 働く人を思いやる大切な一歩です。
毎日の仕事の中で育てていくもの。
仕事の外にある時間も、大切にしたい。
働く人の健康を考えるとき、職場で過ごす時間だけを見ていては十分ではありません。 家族と過ごす時間、ゆっくり休む時間、自分らしく過ごす時間。 そうした日々の積み重ねが、心と体の元気につながっています。
明和では、仕事だけで人を判断するのではなく、一人の人としてそれぞれの生活や気持ちを大切にする。 そんな職場でありたいと考えています。 心配なことや困ったことを一人で抱え込まず、周囲と話せること。 互いに声を掛け合えること。 そんな自然な関係が、安心して働ける空気をつくっていきます。
毎年、振り返る。
そして、少しずつ良くしていく。
健康への取り組みは、一度始めて終わるものではありません。 その年に気づいたことを振り返り、できたことを確認し、次にできることを考える。 その繰り返しが、働く人の意識や職場の雰囲気を少しずつ変えていくのだと思います。
2022年の初認定から、今回の2027年度分の申請まで。 健康について考える時間を重ねてきたことそのものが、明和にとって大切な歩みです。 これからも、社員同士が互いを気にかけ、無理を抱え込まず、気持ちよく仕事ができる会社を目指していきます。
「ここで働いてよかった」と
思える毎日を、これからも。
人が元気であれば、仕事にも良い力が生まれます。 仲間を思いやる気持ちがあれば、困ったときにも支え合えます。 そして、一人ひとりが安心して働ける環境があれば、これから入ってくる新しい仲間にも、 明和らしい温かさを伝えていくことができます。
これからも、働く人とその家族が健やかに日々を過ごせることを願いながら、 一歩ずつ、できることを積み重ねていきます。
